
組織概要
[目的]
組織名は農業組織だが地域の農業資源・農業と自然を守りつつ、皆が協力しながら活力ある農村コミニュティーを1日でも長く維持継続すること。
[ 設立の流れ ]
今、森 剛一先生の提唱される集落営農の2階建て構想が注目を集めている。
我々は平成3年より開始したハードとソフトの「集落営農の両輪体制」の
ソフト部門を一般社団で法人化した団体である。
※ 集落営農ハード部門は同地区に事前に設立した農地保有的確法人 認定農業者の「有限会社だんだん」が担う。
[特徴]
-
①75ヘクタールの農地を活動範囲とする小規模な団体で、JAや行政の指導ではなく、
独自の発想で設立手続きから税務申告まで全て自前で活動している事。 -
②
集落営農のみでなく、中山間、多面的機能支払、農地中間管理機構制度を活用しながら
農村コミュニティーの維持を図る包括組織を構築。 -
③森先生の来訪を受けて指導頂いた結果、取組方策は少し修正したが
本来は地域コミュニティーを守るため公益法人認定を目指した非営利に徹した社団法人として設立。 - ④先発である長野県の田切の里営農組合を視察したり、体制整備中でもある。
- ⑤手作りの組織であるが故に失敗談も含めノウハウを持っている。
[概要]
- 組織名
- 一般社団法人 笠木営農組合
- 所在地
- 〒689-5543 鳥取県日野郡日南町笠木277-1
- 連絡先
- 電話・FAX (0859)70-1866
- 設立日
- 平成27年6月18日
- 組織員
- 正会員 75名(内1法人) 准会員 4名
- 参加圃場
- 75ヘクタール
- 役員構成
- 理事11名(定員20名以内) 監事2名(定員2名)
- 理事
- 理事互選により代表(登記)副代表各1名を選任
- 参考組織
- 公益社団法人 安心院農業公社(大分県宇佐市)